亜麻仁油パワー
- 2008/07/09(水)




おすすめ亜麻仁油&えごま油
【注意】
亜麻仁油は熱による変化も受けやすいので加熱調理には使わないことです。
(加熱するとオメガ3が破壊されます)
人は身体の機能を維持するために、二つの脂肪酸を食物より摂取する必要が有ります。
これらの脂肪酸は必須脂肪酸と呼ばれ、別名オメガ3(アルフアリノレン酸)と
オメガ6(リノル酸)といわれています。
現代人はオメガ6はたっぷりととっていますが、
(オメガ6は通常の市販されている植物油のほうで十分に摂取可能 )
オメガ3の摂取が極端に減っています。
現代病ともいわれるガンや心臓病・高血圧はオメガ3の不足によるものが大きいと
いわれてきました。オメガ3は、亜麻仁油、青身さかな、シソ油、くるみ油などに含まれています。
この二つの脂肪酸をふたつとも含み、特にオメガ3を大量にふくんでいます
食物は亜麻仁油以外にありません。二つの脂肪酸は人の細胞膜をなす重要な成分です。
例えば、脳と神経の組織の50%以上はこの二つの脂肪酸からできています。
各々の脂肪酸が、プイロスタグランデインファミリーとよばれるホルモンのような
体内物質をつくりだします。この体内物質はエネルギーの新陳代謝、
心臓血管のはたらき、免疫システムの維持等に重要なはたらきをなします。
使い方はそのままジュースに入れて飲むことです。
また、サラダなどドレッシングとして使うか、ヨーグルトにかけたりするのもお勧めです。
たまねぎのみじんぎりとレモン汁と塩こしょうと亜麻仁油(またはえごま油)で
ドレッシングを作ると美味しい(トマトとか良く合う)
我が家ではサラダにかけて摂っています
注意;酸化しやすいので、作り置きはNG
その他、
肌につける
手首をはじめ痒そうなところにすり込んでみたりすると、
その夜はほとんど顔や腕を掻き毟ることなく、また痒みで目を覚ますことも無く
朝までぐっすりと眠れたと言う効果も出ています。
その他↓亜麻仁油紙 2枚入 
商品説明
「亜麻仁油紙 2枚入」は、水分などを通しにくい丈夫な縮み油紙です。
包帯がすべりにくく、肌触りのよいやわらかな紙を使用しています。
必要な分だけ切って使えますので、大変経済的です。
品質表示
材質:亜麻仁油、和紙
ご使用上の注意
衛生的にご使用していただくために本品を直接傷口に使用しないでください。
一度ご使用になったものは、再使用しないでください。 
「笑う門には福来たる」
- 2008/06/29(日)

「笑う」ことがとても大切ですね。本やTVでもおしゃべりでも何でもOK。
笑うことが、健康にとって非常に効果的ですね。
笑うことで脳が刺激され、免疫機能活性化ホルモンが分泌されます。
これにより身体の免疫力がアップするほか、笑った後にはガン細胞を攻撃する
ナチュラルキラー(NK)細胞の活性値が上昇するということ。
また、強力な鎮痛作用を持つ「エンドルフィン」という神経伝達物質が増加するため
痛みを忘れることや、ほかにもリラックスすることで自律神経の働きが安定する
血流量が増加することでボケ防止につながるとも考えられています。
病気の治療だけでなく、免疫力を高め健康維持のためにも笑いが非常に有用と言えます。
また、「笑う」ことで、交感神経が活発になり、リラックスし、ストレスを排除できる。
これはお金も手間もかからない究極の健康法ですね。
免疫力もアップする
大阪のなんばグランド花月で、20〜62歳の男女19人を対象に
漫才などを体験してもらう実験が行われた。このときに調べたのは
がん細胞を殺すナチュラル・キラー(NK)細胞の活性と、免疫力に関わるリンパ球
CD4とCD8の比率。NK細胞は14人が上昇。免疫力のアクセル役を果たすCD4
ブレーキ役のCD8 も共に正常値に近くなることが分かった。
リンパ球に関する結果は、免疫異常の病気にも笑いが有効であることを示している。
まさに「笑う門には福来たる」である

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香味野菜・ハーブ&腸内バランス
- 2008/06/27(金)

にんにくや生姜、青じそなどの香味野菜やバジル、ローズマリーなどの
ハーブ類は、少量を使うだけで料理に風味を添え、旨味を増す効果があります。
加えて、ファイトケミカル含有食品として免疫力を高めたり、
抗酸化力を発揮してくれることもわかってきました。
生姜の香気成分であるジンゲロールや赤じそに含まれるポリフェノールの一種
ロズマリン酸、にんにくの含硫化合物などがそれです。
イタリア料理やエスニック料理に欠かせないハーブ類も、
最近は入手しやすくなって手軽に使われるようになりました。
バジルやタイム、オレガノなどはシソ科で、青じそと同様、
強い抗酸化力をもつ成分が含まれています。
ローズマリーやセージ、ミント、レモンバームなどもシソ科のハーブで、
ファイトケミカルでフラボノイドの一種であるルテオリンを多く含んでいます。
ルテオリンには免疫機能を正常に保つ働きがあります。
セージやタイムの生葉には、β-カロテンも多く含まれています。
腸内細菌は、摂取される食べ物の成分や腸内に分泌、排泄される生体成分を
さまざまな物質に変換し、生体の栄養、老化、発がん、免疫などに影響を及ぼします。
従って毎日摂取する食事の質と量が非常に重要になってきます。
腸内悪玉菌はタンパク質や脂肪を好み、これを分解して、アンモニア、硫化水素、
アミン、フェノール、インドールなど、いろいろな腐敗産物をつくり、種類によっては、
細菌毒素や発がん物質までつくってしまう菌もあります。
悪玉菌はストレスによっても増えますが、これは腸内細菌のバランスが崩れるからです。
一方、腸内善玉菌であるビフィズス菌は糖質を好み、それを利用して乳酸菌や酢酸をつくって、
腸内悪玉菌が増殖しにくい酸性環境に導いてくれます。
これが、腸内クリーニングです。
話題になっているオリゴ糖は、大豆、ゴボウ、アスパラガス、タマネギなどに
多く含まれていますが、消化されないでそのまま大腸まで達し、そこにいるビフィズス菌を
増加させて、腸の蠕運動を促し、便秘を改善するとともに、悪玉菌の増殖を抑えて
腐敗物質を減少させます。
穀類、豆類、いも類、野菜、果物、きのこ類、海藻類、酵母などに多く含まれている
食物繊維は、消化されにくく、糞便量を増やし、食物が消化管を通過する時間を短縮させます。
これにより、ビフィズス菌が増殖して、悪玉菌が増えないうちに排便させるので、
腸内細菌のバランスをよくするのに大切な成分です。
最近では、ビフィズス菌の菌体に含まれる物質が、からだの免疫力を高め、
感染症やがんを予防することもわかってきました。
つまり、腸内にビフィズス菌を常に優勢にしておくことが生活習慣病の予防・治療に有効なのです。
また、
ストレスも腸内細菌のバランスを崩し、悪玉菌を増やしてしまいます。
最近我が家ではLG21を毎日摂っています
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