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「笑う門には福来たる」
- 2008/06/29(日)

「笑う」ことがとても大切ですね。本やTVでもおしゃべりでも何でもOK。
笑うことが、健康にとって非常に効果的ですね。
笑うことで脳が刺激され、免疫機能活性化ホルモンが分泌されます。
これにより身体の免疫力がアップするほか、笑った後にはガン細胞を攻撃する
ナチュラルキラー(NK)細胞の活性値が上昇するということ。
また、強力な鎮痛作用を持つ「エンドルフィン」という神経伝達物質が増加するため
痛みを忘れることや、ほかにもリラックスすることで自律神経の働きが安定する
血流量が増加することでボケ防止につながるとも考えられています。
病気の治療だけでなく、免疫力を高め健康維持のためにも笑いが非常に有用と言えます。
また、「笑う」ことで、交感神経が活発になり、リラックスし、ストレスを排除できる。
これはお金も手間もかからない究極の健康法ですね。
免疫力もアップする
大阪のなんばグランド花月で、20〜62歳の男女19人を対象に
漫才などを体験してもらう実験が行われた。このときに調べたのは
がん細胞を殺すナチュラル・キラー(NK)細胞の活性と、免疫力に関わるリンパ球
CD4とCD8の比率。NK細胞は14人が上昇。免疫力のアクセル役を果たすCD4
ブレーキ役のCD8 も共に正常値に近くなることが分かった。
リンパ球に関する結果は、免疫異常の病気にも笑いが有効であることを示している。
まさに「笑う門には福来たる」である

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香味野菜・ハーブ&腸内バランス
- 2008/06/27(金)

にんにくや生姜、青じそなどの香味野菜やバジル、ローズマリーなどの
ハーブ類は、少量を使うだけで料理に風味を添え、旨味を増す効果があります。
加えて、ファイトケミカル含有食品として免疫力を高めたり、
抗酸化力を発揮してくれることもわかってきました。
生姜の香気成分であるジンゲロールや赤じそに含まれるポリフェノールの一種
ロズマリン酸、にんにくの含硫化合物などがそれです。
イタリア料理やエスニック料理に欠かせないハーブ類も、
最近は入手しやすくなって手軽に使われるようになりました。
バジルやタイム、オレガノなどはシソ科で、青じそと同様、
強い抗酸化力をもつ成分が含まれています。
ローズマリーやセージ、ミント、レモンバームなどもシソ科のハーブで、
ファイトケミカルでフラボノイドの一種であるルテオリンを多く含んでいます。
ルテオリンには免疫機能を正常に保つ働きがあります。
セージやタイムの生葉には、β-カロテンも多く含まれています。
腸内細菌は、摂取される食べ物の成分や腸内に分泌、排泄される生体成分を
さまざまな物質に変換し、生体の栄養、老化、発がん、免疫などに影響を及ぼします。
従って毎日摂取する食事の質と量が非常に重要になってきます。
腸内悪玉菌はタンパク質や脂肪を好み、これを分解して、アンモニア、硫化水素、
アミン、フェノール、インドールなど、いろいろな腐敗産物をつくり、種類によっては、
細菌毒素や発がん物質までつくってしまう菌もあります。
悪玉菌はストレスによっても増えますが、これは腸内細菌のバランスが崩れるからです。
一方、腸内善玉菌であるビフィズス菌は糖質を好み、それを利用して乳酸菌や酢酸をつくって、
腸内悪玉菌が増殖しにくい酸性環境に導いてくれます。
これが、腸内クリーニングです。
話題になっているオリゴ糖は、大豆、ゴボウ、アスパラガス、タマネギなどに
多く含まれていますが、消化されないでそのまま大腸まで達し、そこにいるビフィズス菌を
増加させて、腸の蠕運動を促し、便秘を改善するとともに、悪玉菌の増殖を抑えて
腐敗物質を減少させます。
穀類、豆類、いも類、野菜、果物、きのこ類、海藻類、酵母などに多く含まれている
食物繊維は、消化されにくく、糞便量を増やし、食物が消化管を通過する時間を短縮させます。
これにより、ビフィズス菌が増殖して、悪玉菌が増えないうちに排便させるので、
腸内細菌のバランスをよくするのに大切な成分です。
最近では、ビフィズス菌の菌体に含まれる物質が、からだの免疫力を高め、
感染症やがんを予防することもわかってきました。
つまり、腸内にビフィズス菌を常に優勢にしておくことが生活習慣病の予防・治療に有効なのです。
また、
ストレスも腸内細菌のバランスを崩し、悪玉菌を増やしてしまいます。
最近我が家ではLG21を毎日摂っています
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利根川沿いを愛犬と散歩
- 2008/06/24(火)
映画館
- 2008/06/23(月)
ヒルズのTOHOシネマズ、劇場までのアプローチ
これまで行った国内の映画館の中で、今のところ一番のクオリティと思っています。
特にこのシアターは横の拡がりや画面が大きく、音も良くて、臨場感もひとしお。
次はインディージョーンズ/クリスタル・スカルの王国を観にいこう。
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石
- 2008/06/22(日)
壁の画
- 2008/06/21(土)
オイスターバー
- 2008/06/20(金)
ザ・マジックアワー
- 2008/06/19(木)


“ザ・マジックアワー” 観てきました。
三谷幸喜作品の笑いは大好きです。
佐藤浩市の熱演に爆笑するシーンも多々
「有頂天ホテル」のメンバーや
大物俳優がちょこちょこ顔をだしているのも三谷ファンには嬉しいサービスです。
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生きる自信
- 2008/06/17(火)
蕎麦
- 2008/06/16(月)
貝
- 2008/06/15(日)
免疫力を上げる一番の近道
- 2008/06/13(金)
「薬をやめると病気は治る」 には、こうある。
免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった。
安保教授は、ベストセラーとなった「免疫革命」でも「ストレスが、もっとも免疫力を損なう」
と強調、指摘している。
免疫力とは、からだの内外の様々な”敵”と戦う力である。
からだの外からは病原菌やウイルス、さらに汚染物質などなどの”異物”・・・・が侵入してくる。
これら迅速に把握、攻撃、処理するのが免疫システムの役目である。
体内にもガンや様々な有毒物質などの”異物”が生成される。
これらを速やかに感知、攻撃、修復するのも免疫力。
つまり、免疫力とは神(自然)が与えてくれた生命力に他ならない。
病気を治すのも、病気にかからないのも、生命力(=免疫力)である。
だから、ガンをはじめ、様々な病気を治す最大の近道は、王道は、免疫力を高めることにつきる。
(抗ガン剤で殺される書籍 船瀬俊介)より
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細胞毒
- 2008/06/09(月)
平均10%のショック
この”四週間”の抗ガン剤試験でも、腫瘍はピクリとも反応しないガンがゴロゴロある。
いったい抗ガン剤の平均「有効率」が約10%と聞いて、我が耳を疑った。
「そりゃ誤差の範囲じゃないか!」と、いうまでも思う。
抗ガン剤全体で10%しか「効かない」(正確には”縮まない”)と知ったら、
いったいどれだけの人が、抗ガン剤治療を、すすんで受けるだろう。
それだけではなく、抗ガン剤は、ほぼ例外なく強烈な発ガン物質であり、
アメリカ最高権威のNCIリポートは、十五万人の抗ガン剤治療の追跡調査で
「抗ガン剤は、ガンに{無効}なだけではなく、他のガンを何倍も発ガンさせる」
と結論づけているのだ。
(抗ガン剤で殺される書籍抜粋)
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抗酸化作用
- 2008/06/05(木)

みそも大豆の加工品で、蒸した大豆に塩と麹を加えて発酵熟成させたものです。
このみその中にも、ファイトケミカルのイソフラボンが含まれています。
最近になって、みその褐色素であるメラノイジンという成分にも、
活性酸素を除去する抗酸化作用が、また色素成分の一種である
フラボノイドにはがんを抑制する効果のあることなどが報告されています。
みそには、原料によって豆みそ、麦みそ、米みそなどの種類がありますが、
これらの中で特に効果が高いのは、フラボノイドが多い豆みそです。
豆みそとは、大豆で作る豆麹を使ったみそのこと。
赤だしなどに使われている、愛知県近辺の八丁みそが有名です。
フラボノイドは50〜100ppmで効果を示すといわれています。
それを含むみその量は約50〜10g。みそ汁にすると約2杯分にあたります。
理想的には、1日3食のうちの2食、みそ汁を。
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