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アレッポEXで髪を洗った後のゴワゴワ解消法
- 2008/02/05(火)

●石鹸シャンプーのコツ●
・洗う前によくブラッシングし、髪は十分濡らしてから洗う。
・地肌に石鹸を直接ぬり、地肌をマッサージするように洗う。
・泡立ちが悪ければ、 2度洗いする。
・すすぎはしっかり行う。
石鹸シャンプーをすると、髪がアルカリ性に傾きます。また、水が硬水に近いとお湯のミネラルと石鹸がくっつき合い石鹸カスが発生し髪に付着します。すると髪がゴワゴワになってしまうのです。
それを防ぐには、酸性のリンスで「中和」させることで解消されます。
●おすすめ「リン酢」の作り方と使い方●
クエン酸(ドラッグストアなどに売っています)を使うのがおすすめです。
濃い目に溶かしたクエン酸溶液(クエン酸リンス液と呼ぶことにします)を作っておきます。
クエン酸リンス液>◎水500mLにクエン酸60gを溶かす。
これだけでOKですが、よりしっとりさせたい場合は
・「椿油」を数滴
・グリセリン(薬局に売っています)を適量などを入れるといいです。
さらにお好みで、お好きなエッセンシャルオイルを入れて香りを楽しむというのもGood。
(できあがったらシャンプーの空きボトルなどに詰める)
≪使い方≫
石鹸シャンプー後、、洗面器1杯のお湯にクエン酸リンス液をさかずき1杯ほど溶かして使います。まず毛先になじませ、そのあと頭の上からゆっくり流します。
軽くマッサージしてなじませ、すすぎます。
長くおくと変質するので、作ったリンス液は早めに使い切るようにしてください。
酢のニオイがいやな人は「クエン酸」を使えば無臭(でも普通の酢の方がコスト的に◎)
もっとしっとりさせたいという方は、洗髪後、「椿油」をなじませるのがおすすめです。
髪を乾かす前に、毛先を中心にごく少量(1〜2滴)をなじませます。
つけすぎるとベタついてしまうので気をつけましょう。
「椿油」は、お肌のお手入れにもおすすめです。
化粧水のあと、1滴を手のひらでなじませてから、顔を包み込むようにつけます。
しっとりします。
「椿油」は、人間の肌に近い「オレイン酸」が、オリーブオイルよりもさらに多く含まれています。オレイン酸は油の中でもっとも酸化しにくい油で、酸化による悪影響の心配もありません。
さらに自然界に存在し、長年愛用され続けた実績のある油ですので安心して使用することが出来ます。
椿油を塗ると化粧の載りが良くなるということから、歌舞伎役者のドーランの下地に椿油を塗っているのは有名な話です。
お風呂あがりに、10倍にうすめた酢をスプレーして流しておくと、石鹸カスがたまりにくい(お風呂がよごれにくい)10倍酢はいろいろな所で使えます。台所・お風呂・WCなど。
石鹸カス中和、汚れ分解、殺菌などの効果があります。
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